2024年度 斐品ゼミ 活動まとめ
2024年度斐品ゼミでは主に「地方をメタバースによって活性化する」をテーマに活動を行いました。
その活動を通じて、私たち26卒メンバーが前年度と比べて成長したと思えることをこのまとめにて記載します。
1. コミュニケーションの重要さ
私たちは25卒の先輩方から助言をいただいたにもかかわらず、4月と5月は一切のコミュニケーションや食事を共にしませんでした。
そのため、専門演習発表大会の準備期間になってもまずお互いを知る必要があり、貴重な時間を無駄に消費してしまいました。
2. 1人に役割を分担させすぎない
特に現地調査に行ける人が限られている場合は、なおさら役割を細かく分担し、1人の負担を減らすことが重要です。
それと同時に、自分の得意分野を活かしながらゼミ活動を進めていく姿勢も大切です。
3. スケジュール管理はみんなで行う
学生はアルバイトや私用などで参加できないことも多くあります。
その調整を一部の人に押し付けてしまうと、スケジュールがまとまらずに時間ばかりが過ぎてしまいます。
全員が共有してスケジュールを調整する意識を持つことが、効率的な活動につながります。